2014年01月10日

ドレーン抜去。

こんばんは。
タエマルです。

さてさて、今日は安ちゃんの再診日。
行って来ましたよ〜。

ちょっとグロイ写真とは思いますが、ドレーン留置、傷口の写真をUPしようと思います。
なので、この手の写真が苦手な方は見ない方がいいですよ?
タエマルは外科にも整形外科にも泌尿器外科にもいたので、傷やドレーンを観る事に慣れてますので、平気で記事に載せます。(安ちゃんの病気の記録にもなりますんでね)

ではいきますよ。
載せますよ。


いいですか?


ほいっ!!下

20140110_173343.jpg

ストローの様な管がペロンと出ていると思います。これを今日、抜きました。

で。
次。
いきますよ?

傷の写真ですよ?

大丈夫ですか?

せーーーーのっ! 下

20140110_173358.jpg

開けてビックリ、かなりの大きさでナート(縫っていること)されています。こうなると、どの位ナートされてるのか、数える気にもなりませんね、多すぎてあせあせ(飛び散る汗)

しばらく圧迫していたことと、浸出液が多かったため、皮膚が赤くなってる個所があります。
ガーゼ保護なしでいいとのことなので、そのままで帰って来ましたが…。
傷に興味薄い安ちゃん。お腹には見向きもしません。なのでエリカラはしないんですが…あんちゃんの短い後ろ足が無意識に傷口へ!!

危うく掻き毟ろうかするとこでしたたらーっ(汗)

エリカラでも防げない、まさかの後ろ足攻撃…。
タエマル、考えました。

「偽サラシ、巻こー!」

で。こうから 下

20140110_173431.jpg


こうなりました 下

20140110_173441.jpg

あんまり絞めずにゆるーくしてます。皮膚が赤いからね。
。。。見かけは。。。腰巻みたいやけどさ。傷口保護するにはいいよね。

今日も普通に自分のお部屋で「お家っていいな黒ハート」を満喫している安ちゃんデス 下

20140110_183515.jpg

あーーーー幸せぴかぴか(新しい)
安ちゃんが居る幸せかわいい
安ちゃんの寝息が聞こえる安心感眠い(睡眠)

早く傷がくっつきますようにぴかぴか(新しい)

ニックネーム taemaru at 23:07| Comment(0) | 安ちゃん病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月09日

活気あり。

むむむ。
タイトルが看護記録のようだ…。

おはようございます。
タエマルです。

安ちゃん、手術前と変わらず良く食べ、良く遊び、良く寝ています。

20140109_093104.jpg
「安ちゃん、頑張ったデス!足のつけ根からヘンなのが出てるデス!」

うんうん、安ちゃん頑張ったねっexclamation×2
足の付け根のヘンなのは、安ちゃんのお腹に血液や汁が溜まらない様にするための管だよー。抜かないでよダッシュ(走り出すさま)

まぁしかし。
ねぇねとおかあしゃんはヒヤヒヤだった。。。
寝れなかったんだよーあせあせ(飛び散る汗)
でもどうしようもないからさ…。
運を天に任せるしかないからさ…。円を初め、あらゆるものにお願いしてたんだよー。

20140109_093034.jpg
「お腹にも何か巻かれてるデス。」

それは包帯っていうのー。
開けちゃダメって言われてるから分かんないけど、傷の上からガーゼが当てられて、その上にナプキンが置かれていて、包帯が巻かれてるんだよ。包帯は少しきつめに巻くんだよ。その方が傷口がくっつくし、安ちゃんのぽっこりお腹がブルンブルンして動くと傷も痛いしねー。先生が考えてしてくれてるんだよ。

安ちゃん、このように何もなかったかの如くフツーに過ごせてますわーい(嬉しい顔)
例のお手製知育玩具でもガンガン遊ばせています。
人間の術後の様に早期離床exclamation×2デス!
その方が傷の治癒にも腸の動きにも精神状態にもいい影響を与えますからね!

傷も気にならない様です。
タエマルは気になって仕方ないんですが。。。

明日、再診日です。
ドレーンが抜けると少し違和感が減るから抜けて欲しいなあせあせ(飛び散る汗)早く安ちゃんが楽になるといいなー。
ニックネーム taemaru at 10:18| Comment(8) | 安ちゃん病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

帰宅!

こんばんは。
タエマルです。

昨夜、安ちゃんが無事に我が家へ帰って来ましたぴかぴか(新しい)

20140107_204212.jpg

上早速夕飯を請求する安ちゃんあせあせ(飛び散る汗)

手術はお昼間に行われる予定でしたが、術前検査で肝臓の数値が高かったことから肝臓の点滴をしてから20時頃から行われました。

肥満細胞腫の摘出はスムーズに行われ、その後歯石除去をタエマルが依頼していたことからそれも行われました。
しかし、先生方が思っていた以上に歯の状態が悪く、割れていたり膿が出ていたり、歯根が残っていたりしたようです。
保護された時に別な病院で子宮摘出術と同時に抜歯を10本程されていますが、状況から考えてこれが精一杯の対応あったんだろうという事を今の病院の先生が言われてありました。

病気はどんな予防をしてもなる時はなるし仕方ないと思うけど、虫歯は飼い主の対応で十分に予防出来る事。
それを怠っていた前の飼い主に腹が立ちます。。。まぁ、彷徨ってた安ちゃんを迎えにすら来ない人間だからそんなもんなんでしょうけど。。。


そして全ての手術を終え、抜管(気管に通している挿管チューブを抜きとること)した時に自発呼吸が止まったようです。
口唇、歯肉にチアノーゼがきていたとの報告をうけました。
しかし、先生方の必死の対応で無事に手術を乗り切ることが出来ました。

きっと、天使・円も「安ちゃん、まだこっちに来ちゃダメでしょ!」って怒ってくれたんだと思います。

今は腹腔内からソケイ部にドレーンが留置されていて、傷口は包帯でしっかり保護されています。右手にはもしもの時の点滴の針が留置されています。
うまくいけば金曜日にドレーンも点滴も抜ける予定です。

昨夜はタエマルは日勤が終わって安ちゃんを病院へ迎えに行き、少し仮眠をとって深夜勤務に行きましたが、その間安ちゃんはお家でゆったり過ごせたようです。
タエマル母いわく「爆睡だった!」そうです顔(笑)

下 帰宅後、座椅子で寛ぐ安ちゃん。

20140107_204223.jpg

いやー。。。
しかし手術ってホント嫌ですね。
色んなことを量天秤にかけ、どの選択が安ちゃんの犬生にとって最善なのかを考えてるんですが…。
なかなか難しいですね…。

手術は終えましたが、しばらくはお薬が続きます。しかも肝臓の値は高いし歯は膿んでるしで、種類増えたし!。。。いた仕方無い。。。いつかは終わるお薬デス。

安ちゃんを応援して下さった皆様、ありがとうございました。
ニックネーム taemaru at 17:43| 安ちゃん病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする