2014年05月07日

タエマルのGW後半戦。

こんばんは。
タエマルです。

こどもの日から高千穂峰(宮崎&鹿児島の県境)登山の旅へ不出来なオヤジ&妹と行ってきましたダッシュ(走り出すさま)
皆さん、しってありますかね〜?
坂本龍馬が妻のお龍と登ったっちゅー山でもあり、『天孫降臨』の山でもあります。

20140506_225530.jpg
「で、登れたデスか?」

うんっ黒ハート
5/5じゃなくて、6日に登れたよ〜黒ハート

もうもう!久々の登山で興奮しちゃったなぁ顔(メロメロ)
山頂から眼下を眺めるとき、脳内ホルモンが出るんだろうと思います。。。疲れてるはずなのに超興奮します。そして、直ぐにまた登りたい気に駆られます。

まま、とりあえず。
登山道から。。。

20140506_225411.jpg

こんな砂礫・瓦礫・岩の登山道を登っていきます。
我がオヤジはひねくれ者なんで、登山者らしい格好は好まず(っちゅーか、受け入れない)ので自分が動きやすい格好で、靴はゴルフシューズでした。帽子は野球帽やったしっあせあせ(飛び散る汗)ただし、タエマルのストックだけは借せと言い最後まで使ってやがりましたよ。。。やっぱ、山の道具は便利に出来てるんですよね〜!

妹は全く初めての登山でしたので、タエマルが全てを貸しましたあせあせ(飛び散る汗)
しかし…格好だけ良くても…怖がって岩に張り付いてまるでスパイダーマンのように登っていく我が妹。後ろから見てて恥ずかしい体勢で離れたい気になります。
でも「下を見ると怖いから私より下にいろ!」と命令するスパイダー。
砂礫では足が取られ、倍の体力を使います。

気温は6℃程の予報でしたが、登る者にとっては気持ちいい涼しい風でした。

20140506_225500.jpg

↑ これが高千穂峰のお鉢です。
時期が少し早かったんですが、もう少しするとお鉢の内側にもミヤマキリシマが咲き、ピンク色に染まります。

20140506_225444.jpg

↑ 『馬の背』と呼ばれる尾根を歩いて、さらに山頂へ向かいます。
皆さん、お鉢に着いた時点で一旦「頂上に着いた!!」と勘違いされる方が多く、そのお鉢から更に奥・上の方にある山頂を見上げてガックリされます。。。「まだ着いてなかった…」と。
とある小学生は下山中の私たちに「山頂ってどこですか?やっぱりあそこなんですか?」と尋ねてきました。母親から「山頂はあの旗のたってるところだ。」と聞いても信じたくなかったようで、タエマルたちに確認しに来たのでした。嘘は言えないので「うん、あのむこーーーーーに見える小さな旗のところが頂上。まだ登らないかんね。ガンバレー!」と返事したら今にも泣きそうな顔でガックリしてましたたらーっ(汗)
親よ、無理に連れてくるでないよ?山が嫌いになるよ、この子。お鉢が頂上でいいかもよ?なんて心の中で思ったり。

20140506_134922.jpg

↑ で!これが山頂にある『逆鉾』です。飛行機雲も出来てました。
やっぱり山頂からの眺めは最高です。
遠くには現在も活動中の活火山『桜島』も見えていました。
横には同じく活火山の『新燃岳』。
この連山を生で見ると「霧島連山は生きてるなー!」と実感。

下山途中、妹は1度滑って転倒。1度は下ばかり向いて下りていたので枝に頭が激突たらーっ(汗)一瞬振らついておりました。

20140506_225543.jpg
「安ちゃん、ねぇねのお腹に乗るデス〜♪」

登山後すぐに帰路に着いたタエマル。
もちろん、帰りは立ち寄り湯で霧島温泉郷へ。
筋肉をいたわってみましたが、太ももはプルプルなワケです。
でも、福岡へ帰らないとっ!
鹿児島から父親と交代しながら運転してきたタエマルに容赦なく乗っかてくる安子姫。タエマルのお腹で座りながらにして寝ておりました顔(笑)

おまけ写真 下

20140506_225656.jpg

『関之尾の滝』というところです。
もちろん、ここでもアホ家族なんではしゃぎましたたらーっ(汗)

さー。
明日は筋肉痛か?
それとも。。。明後日か?

ニックネーム taemaru at 00:41| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする